【脱初心者】ランニングが長続きしない理由を作ってない?3日坊主が継続させるコツとは

「ランニングを始めたけど、3日坊主になってしまう」

「走ることが億劫になり継続できない」

といった悩みをもっていないでしょうか?

ランニングに限らずダイエットや勉強などなど、なにかを継続させることはとても難しいですよね。

今回は1日坊主を何度も繰り返し、何度も挫折したこの私が今ではランニングを習慣化し、ほぼ毎日走っている状態にまでになった方法をご紹介します。

まずは、そもそもなぜ長続きしないのか?を解明し、その後に継続するためのコツを伝授します。

それでいってみましょう!

 

【脱初心者】ランニングが長続きしない理由

結論は

①頑張りすぎている

②目的と目標が決まっていない

③走る時間がバラバラ

の3つです。

それでは詳しくみていきましょう。

頑張りすぎている

まず皆さん頑張りすぎです。

毎回、息が上がるようなスピードや脚の疲労の限界近くまで走っていませんか?

そんなに頑張る必要はありません。

なぜなら、頑張りすぎると肉体的にも精神的にも次に走るときには疲弊してしまいます。

そんな状態ではどんな人でも、今日は休みたい、昨日頑張ったから今日は走らなくても良いかなと継続できなくなるのは当たり前です。

人間はナマケモノなので、よっぽど強い意志がないとこれを克服するのは容易ではありません。

例えば、プロの選手や箱根駅伝に出るような選手でも息が上がるような辛い練習は週に2〜3回です。それ以外は、ゆっくり疲労を抜くジョギングが練習の8割を占めます。

プロの選手も毎回頑張っていたら嫌になるし、怪我もしてしまうでしょう。怪我をしてしまえばなおさら継続できなくなってしまいます。

まとめると、普段から頑張りすぎないこと。目安は腹八分目でやめること。

もう少し走りたかったな!というラインでやめるのが継続するコツです。

明日から頑張るのをやめてくださいね。

 

目的と目標が決まってない。

続いては目的が具体的に決まってないこと。

継続できない人の多くがなんのために走るのかを決めていないです。

大事なのは”具体的に”目標を決めること。

具体的でないと、途中でケガ等のトラブルや何かしらのアクシデントがあった際に

走りたいというモチベーションが急激にしぼんでいきます。

よくある走る目的として

「夏までに痩せたいから走る」

「マラソン完走したいから走る」

といった例がありますがこれではまだ弱いです。

いい例

「7月31日までに体重を45kgまで痩せて、あの可愛い服を着る」

「2月末の東京マラソンで5時間59分で走り切る」

ポイントは期日と数字。

具体的な期日と数字を決めることで、それを達成するために今月の目標が見えてきます。

今月の目標が決まれば今週と今日やるべきことが明確になるはずです。

そうすれば、目標達成するために継続することができます。

まずは自分がなんのために走るのかを自分に問いかけてみてください。

きっとあなたが走る動機があるはずです。

走る時間がバラバラ

続いての理由が走る時間がバラバラということ。

続かない方の特徴として、走る時間がバラバラという方が多いです。

なぜ時間がバラバラだと、継続できないのか?

それは、ハプニングや言い訳によって継続できなくなるからです。

例えば、

「仕事終わりに走ろうと思っていたのに、残業が入ってを走ることをやめた。」

「朝走ろうと思ったけど、二度寝してしまい諦めた」

といった様々な要因によって、できなくなるからです。

一方で、継続している人の多くが、歯磨きやお風呂と同じようにルーティンワークとして走っています。

どういうことかというと、

「皆さん食後は何をされるでしょうか?」

多くの方が歯磨きをするのではないでしょうか。

食後は歯磨き、もしくは寝る前に歯磨きと決まっていると思います。

いつもバラバラの時間に歯磨きをするという人はあまりいないですよね。

つまり、ランニングも一緒です。

「仕事が終わったら、ジムへ行き走り、そして帰宅」

「走る格好で寝て、朝起きたらそのまま走り出す」

【〇〇をしたらランニングをする】

というルーティンワークを作れば継続しやすくなります。

 

【脱初心者】ランニングを継続するためのコツ3選

コツは以下の3つです。

①やらざるを得ない環境にする

②友人を巻き込む

③人が多いところにいく

後半では、継続するための具体的なアクションを伝授していきます。

それでは詳しくみていきましょう。

①やらざるを得ない環境に

まずはやらざるを得ない環境にすること。

なぜなら、私たちの周りには誘惑だらけだからです。

You TubeやSNS、ゲームなど、気づいたら2時間経っていて走る時間がなくなったなんてこともあると思います。

では具体的にどんな環境を作ればいいのかというと

例えば

・ジムに入会する(お金を払ったからには走るしかない)

・大会に申し込み(申し込んだからには走るしかない)

・通勤ランをする

・ランニングコミュニティに参加

などなどたくさん方法があります。

②友人を巻き込む

続いてのコツは友人を巻き込むこと。

すでに走っている友人がいるのであれば、

一緒に走る約束をしましょう。

人間不思議なもので、自分との約束はすぐに破るのですが、他人との約束は破れないのです。

約束したからには走るしかありません。複数の友人と約Aさん、木曜日はBさんというようにスケジュールを立てれば友人と楽しく走りながら継続してランニングライフが送れるようになるでしょう。

③人が多くいるところにいく

いや、私の周りにランナーがいません!という方向けの方法が

【人が多くいるところにいく】

どういうことかというと、

皇居や、公園などランナーが多く走っているところに行きましょう。

そういう場所に行くと、周りに大量のランナーがいるので自然と自分も走ってしまいます。

挫折する多くの理由が、辛い、孤独、といった理由です。

一人で走っていると、なんのために走っているのだろうかとか、ついネガティブになってしまいますよね。

しかし、たくさんのランナーが居る場所に行けば、自然と勇気や刺激をもらう事ができます。必ず、近くの施設にランナーがよく走りに来ている場所があるはずです。

まずはそういうところを探して走ってみましょう。

まとめ

今回はランニングを継続できない、といったランナーのためにその理由と継続するコツを紹介しました。

少し細かいテクニックが多く、面倒だなと感じたかもしれません。

しかし、ビシッと最初に環境さえ整えてしまえばあとは自動運転のように走り出せます。

私も何度も1日坊主を経て試行錯誤し、今では継続できました。

みなさんも必ず継続できるはずです。

自分がどれかに当てはまっていないか確認して、改善できるところを見直してみてください。

さらっとまとめです。

長続きしない理由

①頑張りすぎている

②目的と目標が決まっていない

③走る時間がバラバラ

継続するためのコツ3選

①やらざるを得ない環境にする

②友人を巻き込む

③人が多いところにいく

今日ご紹介したことはランニングに限らず、勉強や仕事などさまざまなことに応用できる超実践的なアクションです。

ぜひ、活用していただいて楽しいランニングライフを送りましょう!

それではまた。

>私が経験してきたことをこのサイトで全て紹介します。

私が経験してきたことをこのサイトで全て紹介します。

呼吸は全ての競技のパフォーマンス向上において必要なことです。 最近では、健康志向が強く、ランニングを行いダイエットをされる人も増えてきています。 そこでこのサイトにはマラソンでも優勝経験のある私が苦労してきたことの全てを記事としてまとめてみました。 自己ベストはフルマラソン:2時間20分

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