初心者ランナーが足を痛めないシューズ4選!厚底がいいと言われる根拠とは?

シューズの選び方として厚底のものがいいと言われていますが、ランニングを始めるときに最初からシューズにこだわりを持って買う人は多くはありません。

大概の人は、シューズショップのランニングシューズコーナーをとりあえず一回りして、とりあえず履いてみて「これにしよっかな」って思ってから、低価格帯や割引商品だったりすると、購入しようと思うわけです。

しかし、今から「ダイエットするぞ」っていう運動経験の少ない人がランニングシューズを買うことは、例え数千円とはいえ、いつまで続くかわからない「ランニング」という行為に無駄金にしたくないのです。

私もそうですけれど、一時の感情の高ぶりでランニングを始めたとしても、シューズが合わなくて怪我をしたり、痛めたりして、結局続かないということはこれまでにもたくさん経験してきています。(もちろんガチ勢は違いますけどね。)

ただ、せっかく決めた意気込みを台無しにするのは勿体無いことで、あなた自身が「始める」と決めた行為を無駄にしないためにもランニングシューズ選びというのはとても大事になります。

ランニングシューズは、走ることに慣れてきた頃にシューズの「合う合わない」という答えが出てきます。

今回はそんな悩みを持ったランナーのために、ランニングガチ勢の私が色んなメーカーを履き比べた経験から特に初心者におすすめのシューズを厳選してきましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

初心者ランナーが足を痛めないシューズ選び

まずシューズを選ぶことの大切さについてお話します。

シューズを選ぶことはとても大事です。

どれくらい大事かというと箱根駅伝の1区くらい大事です。

自分に合わないシューズを履いてしまうと

・走っていて楽しくない

・うまく走れない

・怪我をする

・お金が無駄になる

のように良いことが一つもありません。

なので、シューズを選ぶ際は必ず試し履きをしてください。

同じメーカーなのにシリーズが違えばサイズ感も変わります。

例えば、NIKEの人気シューズのペガサスシリーズとリアクトシリーズではサイズ感が本当に違ってきます。同じメーカーだからといつもと同じサイズでも大丈夫と思うのは避けたほうがいいでしょう。

現代はネットが非常に便利で、ポチれば翌日には届きます。シューズも店頭に行かなくても簡単に手に入るようになりましたが、必ず試し履きをしましょう。

※AmazonNIKE.comでは返品サービスもしているので、一度に複数のシューズを注文して合わない方を返品と言った方法もありますので良かったら参考にしてください。

・シューズ選びのポイント

・つま先のゆとり

・足幅

・フィット感

・見た目

・つま先のゆとり

シューズ履いて立ったときのつま先のゆとりを確認しましょう。

1cmのゆとりがベストです。

ここが狭いとつま先がシューズに当たり痛みや爪が損傷する可能性が高くなります。

・足幅

足幅も立ったときに窮屈でないか、ゆとりがありすぎないかといったことを確認しましょう。

窮屈であればランニング中に痛みが出ます。

ゆとりがありすぎれば靴の中で足が動き、足ブレにつながり故障の原因にもなります。

各メーカーによって足幅がぞれぞれ違うので確認すべき大事な項目です。

・ホールド感

ホールド感は特に

①足の甲部分

②かかと周り

をよく確認しましょう。靴ベロ部分が足の甲に干渉しすぎないか、かかと周りのホールド感が弱すぎないか

・見た目

ここ特に大事。私が一番大事にしています(笑)

ランニングシューズは履いて走ったときにいかにワクワクできるかだと思っています。

好みでないカラー、見た目だと、いくら機能性が良くても普段から「履きたい!」と思わなくなるのです。せっかく買ったシューズなのに、愛着が湧かなくなるなんて悲しい事にならないためにも見た目は重視しましょう!

初心者ランナーにおすすめしないシューズ

①クッションが少ないシューズ

②ホールド力が弱いシューズ

①クッションが少ないシューズ

いわゆるクッションが少ないシューズとは底の薄いシューズになります。

薄底のシューズは軽くて、反発力に優れ非常にスピードが出ます。

しかし、初心者ランナーの多くは筋力がなくまだ身体も出来ていません。その状態で薄底のシューズを履くと脚へのダメージが大きいです。特に膝周りや脛骨部分の炎症に繋がります。

ですので、最初のうちは底の薄いモデルは避けましょう。

②ホールド力が弱いシューズ

ホールド力とはわかりやすく説明すると、靴の布部分(アッパー)とかかと周りの強度です

最近のシューズにはフィット感を高めるために、ニット素材を使ったシューズがあります。

ニット素材は、軽くて伸縮性がありフィット感が抜群です。しかし伸縮性があるがために着地した際に生地が伸びて足の横ブレを引き起こしやすいという弱点もあります。

上級者ならまっすぐ着地して、横ブレすることなく走れるのですが、初心者には難しいです。

もう一点、かかと周りの強度。これも先程と同じように、フィット感を高めるためにかかと周りの素材が柔らかいモデルがあります。こちらも、ブレを引き起こす可能性があるので避けたほうが良いでしょう。具体的にはかかと部分にヒールカウンターという硬い素材が芯のように入っているモデルがいいでしょう。

 

初心者にオススメシューズ

NIKE

エアズームペガサス38

ナイキのロングセラー商品ペガサス。38年も続いている大人気シリーズです。

リアクトと呼ばれるクッショニングと耐久性に優れたクッション素材と、前足部にはズームエアという反発力に優れた素材を使用しています。

そのため、クッションがありながらもスピードにも対応できるこのシューズはまさに万能シューズとしてトップランナーから初心者ランナーまで愛されるシューズです。

まずペガサスを持っていて後悔はしないでしょう。

adidas

アディゼロボストン10

ジョギングからレースまで使える万能シューズがボストン10

ボストン10はライトニングプロというクッショニングと反発性に優れた素材を使いながら、

ミッドソールの中にはエナジーロッドと呼ばれる五本骨状バーが入っています。

そのおかげで厚底に関わらず、安定性が高くなっています。

ジョギングでも履けるクッション性とレースでも使えるほどの推進力を秘めたアディゼロボストン10は初心者にもおすすめのシューズです。

asics

グライドライド2

asicsからはグライドライド。このシューズの特徴は名前の通り前方へコロンとライドしてくれます。非常に安定性のあるクッションとライド感に癖になっているランナーが多く人気のシューズです。なかなか、海外メーカーの足幅が合わないといったランナーにおすすめです。

HOKA ONE ONE

クリフトン8

初心者にオススメは人気シリーズのクリフトン。

クリフトンはHOKAならではの厚底マシュマロクッションを体感でき、かつゆりかご形状のソールは足を自然と前へコロンコロンと運んでくれます。

厚底なのに、Jソールと呼ばれるソールによって横ブレを抑えてくれます。

重さも240g前後と見た目の割に非常に軽量です。

誰にでもオススメできる大人気シューズとなっています。

まとめ

以上、シューズ選びの大切さとポイントを踏まえた上でおすすめシューズをいくつか紹介しました。

さらっとまとめです。

シューズ選びの大切さ

・合わないモデルは怪我の元になること

・試し履きをすること

シューズ選びのポイント

・つま先のゆとりは適切か?

・足幅は合っているか?

・足の甲、かかと周りのフィット感は合っているか?

・見た目は好きか?

・初心者におすすめしないシューズ

①クッションが少ないシューズ

②ホールド力が弱いシューズ

初心者におすすめのシューズ

NIKE ズームエアペガサス38

adidas アディゼロボストン10

asics グライドライド2

HOKA クリフトン8

楽しいランニングライフのためにもシューズ選びは一番大事なところです。

ここで紹介したポイントを理解した上で、ぜひお店でためし履きをしてみてください。

できれば、履いて数十メートル走ってみると良いでしょう。

あなたのぴったりのシューズが見つかることを祈っています。

それではまた!

>私が経験してきたことをこのサイトで全て紹介します。

私が経験してきたことをこのサイトで全て紹介します。

呼吸は全ての競技のパフォーマンス向上において必要なことです。 最近では、健康志向が強く、ランニングを行いダイエットをされる人も増えてきています。 そこでこのサイトにはマラソンでも優勝経験のある私が苦労してきたことの全てを記事としてまとめてみました。 自己ベストはフルマラソン:2時間20分

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