ランニングするとマメができるし潰れて痛い!その対処法と原因や予防策

「長時間走っていたら足にマメが出来て痛い」

「いつもマメができてしまう、なんとかならないか」

と困っている方はいないでしょうか?

マメができると、痛くて普段のジョギングすらも困難になりますよね。

怪我でもないのに、走れないというなんとももどかしい状態になり、とてもやっかいです。

本記事では、なぜマメができるのか、どうすればマメを防ぐことができるのかを解説していきます。

この記事を読めば、これからマメの発生を防ぐことができるでしょう。

それではいってみましょう。

 

ランニング中にマメができる原因は足と靴の摩擦によるもの

そもそもマメとは、足の裏などが擦れてそこに体内の水が溜まる現象のことをいいます。

マメはやけどの一種です。

では、なぜマメができるのかというと、それは摩擦によって起こります。

マメができる大きな要因は足が靴の中で動くからです。

走行中に靴の中で足の指や足の裏が動いて、摩擦が起きそれが長時間続くとマメができてしまいます。

具体的には、足が地面に接地してから離地するまでの間に動いています。

特に接地し足にしっかり体重が乗り込んだあとに、地面を蹴るこの瞬間が一番動きます。

つまり、靴の中で足が動かないようにすればマメは防ぐことができるのです。

 

足が動く原因

ではなぜ靴の中で足が動くのでしょうか?

主に2つ理由があります。

・靴が合っていない

・靴下が滑っている

ではそれぞれ掘り下げていきます。

靴があっていない

マメの原因の殆どがこの理由です。靴のサイズが合っていない(大きすぎる)、幅が大きい、フィットしていない。といった事が考えられます。

まず、そもそも靴のサイズが合っていないという可能性があります。靴を履いたときにつま先に1cmほどのゆとりがあるのが望ましいとされています。1cm以上は大きすぎます。

そして、足の形もそれぞれ違います。ここでは詳しくは省きますが、実は人間の足の形には大きく分けて3つあると言われています。

ギリシャ型(人差し指が一番長く三角形)、エジプト型(親指が一番長く、なだらかに傾いている)スクエア型(親指から小指にかけて同じ長さで四角形)

といった形があります。ギリシャ型は外国人に多く、日本人のほとんどはエジプト型です。

つまり、外国のシューズは、外国人の足に合わせて設計しているので、日本人には合いにくいというのが現状です。

これらを踏まえた上でシューズは必ず、各メーカーを試し履きしてフィットするかを確認してください。

靴の幅にも気をつけましょう。人それぞれ足の幅が違います。狭い人もいれば幅広の人もいる。

実はシューズにはウィズと呼ばれる靴幅が英数字で表記されているのをご存知でしょうか?

狭い順でDE、2E 、3E、4Eと続きます。

各メーカーの各シューズにもDとかEといったサイズがあるのでしっかり確認しましょう。

自分がどちらかわからないという方はどちらも履いてみて、しっかりフィットしている方を選んでください。

足のサイズと足の幅のポイントを正しく抑えれば、マメは防ぐことができます。

 

靴下が滑っている

マメができてしまう原因として靴下もあります。

いくら、靴がフィットしていても靴の中で靴下が滑って動いていてはそれもスレの原因となります。

普段履いている靴下のままで走っていませんか?それが原因かもしれません。

靴下の裏に起毛のあるタイプや厚手の靴下、ゆるゆるの靴下あたりは、靴の中で足が動いてしまいます。

ではどういった靴下がいいのかというと、裏に滑り止めがついているスポーツソックスが望ましいです。各スポーツメーカーにそういった靴下は必ずあるので用意するのがベストです。

しかし、普通の靴下より値段が高いのがネックになります。

もし、そこまでお金は出せないよという方はユニクロのスポーツソックスやワークマンの靴下でも代用できるのでぜひ試してみてください。

 

ランニング中のマメを防ぐ方法はワセリンを塗ると良い

これまで、マメができるで原因を解説してきました。それでも、走り方等によってマメができる方もいるでしょう。ではそういった方はどうすればいいのかをご紹介していきます。

それは

ワセリンを塗ることです。

ワセリンは肌の保湿剤として使われることで有名ですが、実は足のスレに非常に役立ちます。

方法はいたってシンプルでワセリンを足の裏に少量塗り込むだけでマメを防ぐことができるのです。

ワセリンは内もものスレや、股関節周りのスレ、乳首のスレも防ぐことができます。

もし、ランニングでのスレに困っている方はぜひワセリンを使ってみてください。

マメができてしまったときの練習

それでもマメができてしまったときはどうすればいいのか?

結論、走ってOKです。多少のマメであれば、走っていても痛みはさほど無いと思います。ジョギングや軽い練習であれば問題ありません。

もし水疱ができてしまった場合は、消毒した針などでしっかり水を抜いて処置さえすれば走れます。

上記で紹介した、対策をとりいれつつ処置をすれば練習を継続できますので、正しい対処をしていきましょう。

 

まとめ

マメができる原因

・足が動くことによる摩擦によってマメができる

足が動く原因

・靴が合っていない

・靴下が滑っている

マメを防ぐ方法

・ワセリンを使う

マメができてしまったときの練習は?

・正しい処置と対策をすれば、継続してOK

以上、なぜ足にマメができるのか、その対処方法は?を解説してきました。

マメは、なぜできるのかを知って、正しく対処すれば防ぐことができます。

楽しいランニングライフを送るためにも、正しく対処をしていきましょう!

それではまた!

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呼吸は全ての競技のパフォーマンス向上において必要なことです。 最近では、健康志向が強く、ランニングを行いダイエットをされる人も増えてきています。 そこでこのサイトにはマラソンでも優勝経験のある私が苦労してきたことの全てを記事としてまとめてみました。 自己ベストはフルマラソン:2時間20分

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